Column
コラム
習慣が続かない理由から、休んだ日の扱い方まで。
毎日の習慣づくりをラクにするヒントをお届けします。
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習慣は「小さく」始めたほうがいい?簡単さと楽しさをめぐる研究
「まず2分だけ」という助言はよく聞きますが、研究はどこまで裏づけているのでしょうか。行動の簡単さや楽しさが習慣の育ち方とどう関わるかを調べた縦断研究と、外からのごほうびを試した実験を、根拠の弱い部分も含めて確かめ、しんどい日をどう乗り切るかを考えます。
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朝の習慣は続きやすい?実施する時間帯と定着をめぐる研究を確かめる
「朝にやると続く」は本当でしょうか。瞑想アプリ約1万5千人の観察研究、起床後と就寝前を比べた小規模な試験、20研究のメタ分析では、いずれも朝が有利という結果が出ています。ただし根拠は強くありません。どこまで言えて、どこから言えないのかを整理します。
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連続記録(ストリーク)は習慣化に役立つ?研究でわかっている功罪
「◯日連続」の表示は続ける力になる一方で、途切れた瞬間にやる気を削ぐことも知られています。ストリークの効果を調べた消費者行動研究、失敗の受け取り方が後の行動を下げる実験、そしてお休み枠とアプリ依存の研究から、連続記録との付き合い方を考えます。
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「毎朝7時に」より「朝食のあとに」──きっかけで習慣を作る研究
習慣は意志の強さではなく、きっかけと行動の結びつきとして少しずつ覚えられていく、というのが研究の見方です。if-then 型の計画やアンカー(既存の行動にくっつける方法)の効果量と、時刻を決めるやり方との比較でわかっていること・わかっていないことを整理しました。
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1日サボったら習慣化はやり直し?研究が示す「1回の抜け」の影響
「1日できなかったから、もう終わり」と感じたことはありませんか。習慣の育ち方を毎日測った研究では、1回の実施漏れは形成の過程を実質的に損なっていませんでした。その数字と、研究が扱っていない範囲、そして休んだ日のあとにどう戻るかを解説します。
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習慣化にかかる日数は?「21日」ではなく中央値59〜66日という研究
「習慣は21日で身につく」とよく言われますが、実際に計測した研究では中央値59〜66日、早い人で4日、遅い人で335日という幅がありました。習慣化に何日かかるのかを調べた論文の数字と、その研究が言えていない範囲、そして日数より大事だったことをやさしく解説します。
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